設立趣旨書

2017年1月吉日

『AI研究会』 設立の趣旨

AI研究会・発起人代表  土屋憲太郎
同発起人・井上信次

■名称
・正式名称を『一般社団法人 人工知能AI研究会』とする。
・事業名称(ブランド名)を『AI研究会』、通称を【AI研】とする。

(副次的な名称を『第2次・EC研究会(2017年1月9日~)』とし、『第1次・EC研究会(1996年5月~2016年5月)』当時の人脈(=約3千社・5千名)など、各種の遺産(レガシー)を発展的に継承する。

■発起人代表の挨拶
発起人代表の土屋です。1996年5月から20年間、第1次EC研究会では大変にお世話になりました。
おかげさまで、第1次EC研究会を全面的に改組して、『AI研究会』の※設立総会を新年1月9日(成人の日)の午後に東京・浅草・神谷バーで開催することになりました。 ※別紙をご参照ください。
★『AI研究会』の目的は、「勃興する人工知能(AI)や各種AIロボットなどAI社会の健全な発展と、不可欠な【AIマーケティング活動】(略称:AIM活動)分野の確立と普及です。
その第一歩として『AI研フォーラム』や『AI研シンポジウム』、同分科会を順次開催して参ります。ご参加・ ご参画・ご協力を心からお願い申し上げます。

※短期間ですが『人工知能AI新聞』編集長を経験。長野県小諸市生まれ。中央大学を卒業後、日本NCR本社・流通システム部、環境新聞・編集記者、レック企画室・販促広報責任者を経て、1996年に『EC研究会』(NPO/NGO)を創立。『日本オンラインショッピング大賞』『オムニチャネルグランプリ』など6賞を運営し顕彰。『アジア太平洋EC協会』を併設し、シンガポール、中国、韓国などとのビジネスサミットを東京で開催。著書6冊。オピニオンリ-ダー紙『情報経済新聞』編集長(2000年~)、現在に至る。

■発起人の挨拶
発起人の井上です。中小零細企業から大手一部上場企業までマーケティングコンサルタントとして業績アップのご支援を約25年にわたり実施。特にマーケティング・リサーチからビジネスモデル構築、顧客のライフタイムバリュー最大化のためのCRMの企画・設計から導入・運営は専門分野。AIの発展によりCRM領域は飛躍的な進化を遂げることが予想され、以前より交流のあった土屋氏の『AI研究会』発足および運営の支援を、発起人という立場でさせて頂くこととなりました。よろしくご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

■『AI研究会』のビジョン(骨子):
●人工知能(AI)や各種AIロボットが、人間社会の健全な発展に奉仕する良きパートナーとして認知され、活用され、普及されて行くことを目指します。

●ほぼ全産業の全分野に浸透し勃興する人工知能(AI)事業の発展に不可欠な 開発・連携、販路開拓、広告・販促・広報活動など、幅広い【AIマーケティング活動】(略称:AIM活動)全体の持続的で健全な発展の礎(いしずえ)に なることを目指します。

■『AI研究会』の具体的な活動方針(骨子):
1.AI研の本会として、奇数月には『AI研フォーラム』や『AI研シンポジウム』を企画・開催し、AI技術の平和利用・社会貢献・地域貢献の実績を重ねて行く。
2.AI研の各分科会を偶数月に開催し、主として中堅・中小企業の賢いAI導入のためのコンサルなど、具体的なAI関連のビジネスを展開する。
3.『AIマーケティング・グランプリ』など表彰制度の創設。
4.『アジア太平洋AIマーケティング交流協会』などの併設。
5.『情報経済新聞(AI版)』などのメディア制作・広告受注と配信。
6.『人工知能(AI)ビジネスキーパーソンズ2017』の書籍化・電子書籍化を実行。2018年以降の年刊化・国際化を通して、AI研自身のマスコミ注目度を上げ、ブランド価値を飛躍的に高めて行く。 
7.『AIマーケティング』(AIM活動)に特化した教育課程を確立後、研修を通しての実務家の養成と、テーマなどニーズに沿った講師を派遣する。

※お問い合わせ先:
 ★土屋憲太郎 03-6913-9103  ecken@ceres.ocn.ne.jp
 ★井上信次  080-5462-5528  shinji.inoue@shin-2.com